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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

sovereignty

ソブリンティ / サブリンティ/ˈsɒvrənti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (国家こっかの)主権しゅけん、他国たこくに支配しはいされない最高さいこうの統治とうち権けん国際法こくさいほう・政治せいじの中心ちゅうしん概念がいねん。
  2. 2
    (君主くんしゅ・国民こくみんなどの)統治とうちする権限けんげん、支配しはい権けんpopular sovereignty=人民じんみん主権しゅけんのように主体しゅたいを限定げんていして使つかうこともある。

例文れいぶん

  • The nation insisted that its sovereignty must be respected by its powerful neighbors.

    その国くには、自国じこくの主権しゅけんが強大きょうだいな隣国りんごくに尊重そんちょうされなければならないと主張しゅちょうした。

  • Joining the alliance meant giving up a small part of their national sovereignty.

    その同盟どうめいに加くわわることは、自国じこくの主権しゅけんの一部いちぶを手放てばなすことを意味いみした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
national sovereignty国家こっか主権しゅけん
respect sovereignty主権しゅけんを尊重そんちょうする
popular sovereignty人民じんみん主権しゅけん

類義語るいぎご

autonomyindependenceself-rulesupremacy

反意語はんいご

dependencesubjugationsubordination

ニュアンス・使つかい分わけ

sovereignty は「最高さいこうで他たに従属じゅうぞくしない権力けんりょく」を指さす抽象ちゅうしょう名詞めいしで、国家こっかが外部がいぶの干渉かんしょうを受うけずに自みずからを統治とうちする権利けんりを中核ちゅうかくとする。似にた independence が「独立どくりつした状態じょうたい」を表あらわすのに対たいし、sovereignty は「統治とうちする正当せいとうな権限けんげんそのもの」に焦点しょうてんがある。national sovereignty(国家こっか主権しゅけん)と popular sovereignty(人民じんみん主権しゅけん)で意味いみの力点りきてんが変かわる点てんに注意ちゅうい。形容詞けいようし・名詞めいしの sovereign(君主くんしゅ・主権しゅけんを持もつ)も頻出ひんしゅつで、つづりの -eign に惑まどわされず発音はつおんは語頭ごとうにアクセントを置おく。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご soverain(ラテン語ご super=〜の上うえに から)+ 名詞めいし語尾ごび -ty。「最もっとも上位じょういにある権力けんりょく」が原義げんぎ。

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