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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう 英検えいけん1きゅう

statutory

スタチュトリー/ˈstætʃətɔːri/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    法定ほうていの、法律ほうりつさだめられた議会ぎかいなどが制定せいていした成文法せいぶんぽう(statute)によって義務ぎむ権利けんりさだめられているさま。

例文れいぶん

  • Workers are entitled to a statutory minimum amount of paid leave.

    労働ろうどうしゃは、法定ほうてい最低限さいていげん有給ゆうきゅう休暇きゅうか権利けんりがある。

  • Failure to meet the statutory deadline can void the claim.

    法定ほうてい期限きげんまもらなければ、その請求せいきゅう無効むこうになりうる。

よく使つかかたち・コロケーション

  • statutory rights(法定ほうてい権利けんり
  • statutory minimum(法定ほうてい最低限さいていげん
  • statutory requirement(法律ほうりつじょう要件ようけん

類義語るいぎご

legallawfulmandated

反意語はんいご

discretionaryvoluntary

ニュアンス・使つか

statutory は「成文せいぶん制定せいていほう statute によって明文めいぶんさだめられた」てんかくで、慣習かんしゅう判例はんれいではなく議会ぎかいつくった法律ほうりつもとづくことを強調きょうちょうする。よくた legal が「ほうかなっている・合法ごうほうの」とひろいのにたいし、statutory は「(任意にんいでなく)法律ほうりつ義務ぎむづけられた」というふくみがつよく、せい反対はんたいは discretionary(裁量さいりょうによる)や voluntary(任意にんいの)。statutory rights / statutory minimum のように雇用こよう行政ぎょうせい文脈ぶんみゃく頻出ひんしゅつする。名詞めいし statute(制定せいていほう)とセットでおぼえる。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン statutum(statuere = さだめる・てる)から派生はせいした statute(制定せいていほう)に -ory がいたかたち。「さだめられたもの=法律ほうりつかんする」が原義げんぎ

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