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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう

socialize

ソーシャライズ/ˈsəʊʃəlaɪz/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    規範きはんを)につけさせる、社会しゃかいするどもや新参しんざんしゃに、その社会しゃかい規範きはん役割やくわり価値かちかんおしんで一員いちいんにすること。社会しゃかいがく中心ちゅうしん
  2. 2
    人付ひとづいをする、交流こうりゅうするひとけてまじわる、社交しゃこうする、という日常にちじょうてき自動詞じどうし用法ようほう

例文れいぶん

  • Schools socialize children into the habits and values their society expects.

    学校がっこうどもたちを、社会しゃかい期待きたいする習慣しゅうかん価値かちかんへと社会しゃかいする。

  • After moving to a new city, he made an effort to get out and socialize.

    あたらしいまちしたあと、かれそと人付ひとづいをしようとつとめた。

よく使つかかたち・コロケーション

  • socialize children(どもを社会しゃかいする)
  • socialize someone into(〜にけて社会しゃかいする)
  • socialize with friends(友人ゆうじん交流こうりゅうする)

類義語るいぎご

integratemingleinteract

反意語はんいご

isolatealienate

ニュアンス・使つか

socialize はふたつのはなれた意味いみつのが要点ようてん社会しゃかいがくでは他動詞たどうしで「規範きはん内面ないめんさせる=社会しゃかいする」(しばしば socialize someone into something のかたち)、日常にちじょうでは自動詞じどうしで「ひとまじわる・社交しゃこうする」をす。前者ぜんしゃは enculturation(文化ぶんか)とほぼ同義どうぎ専門せんもんよし後者こうしゃは mingle(けてまじわる)にちか日常にちじょう文脈ぶんみゃく見分みわける必要ひつようがある。名詞めいしは socialization(社会しゃかい)。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン socius(仲間なかま由来ゆらいの social(社会しゃかいの)+ -ize(〜にする)から。「社会しゃかい一員いちいんにする・社会しゃかいてきう」が原義げんぎ

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