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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

enculturation

エンカルチュレーション/ɪnˌkʌltʃəˈreɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    文化ぶんか化か(自じ文化ぶんかの習得しゅうとく過程かてい)子こどもが家庭かていや社会しゃかいの中なかで、自分じぶんの属ぞくする文化ぶんかの言語げんご・規範きはん・価値かち観かん・習慣しゅうかんを自然しぜんに身みにつけていく過程かてい。人類じんるい学がくの概念がいねん。

例文れいぶん

  • Through enculturation, a child learns table manners and language without being formally taught.

    文化ぶんか化かを通つうじて、子こどもは正式せいしきに教おそわらずとも食事しょくじのマナーや言葉ことばを身みにつける。

  • Enculturation shapes what feels normal long before we can question it.

    文化ぶんか化かは、私わたしたちがそれを問いとい直なおせるようになるはるか前まえに、何なにを当あたり前まえと感かんじるかを形かたちづくる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the process of enculturation文化ぶんか化かの過程かてい
early enculturation幼少ようしょう期きの文化ぶんか化か
primary enculturation一いち次じ的てき文化ぶんか化か

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

enculturation は「生うまれた文化ぶんかを最初さいしょに身みにつける」過程かていで、別べつの文化ぶんかに接せっして適応てきおうする acculturation と対たいをなすのが要点ようてん(接頭せっとう辞じ en-「中ちゅうへ」と ac-「〜へ」の対比たいひ)。社会しゃかい学がくの socialization(社会しゃかい化か)とほぼ重かさなるが、enculturation は人類じんるい学がく寄よりで「文化ぶんか全体ぜんたいの内面ないめん化か」を、socialization は「社会しゃかいの一員いちいんとしての役割やくわり・規範きはんの習得しゅうとく」をやや強調きょうちょうする。混同こんどうしやすいので acculturation との違ちがいは試験しけん頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

接頭せっとう辞じ en-(中ちゅうへ・〜の状態じょうたいにする)+ culture(文化ぶんか)+ -ation(過程かていの名詞めいし語尾ごび)から。「(自じ)文化ぶんかを内面ないめん化かする過程かてい」の意い。

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