メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけんじゅん2きゅう

interact

インタラクト/ˌɪntərˈækt/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    ひとと)交流こうりゅうする、やりりするはなしたり反応はんのうったりして、たがいにかかわること。with をともなう。
  2. 2
    もの要素ようそが)たがいに作用さようう、相互そうご影響えいきょうするくすりどうしやちからどうしが影響えいきょうおよぼしうこと。理科りか専門せんもんでも使つかう。

例文れいぶん

  • Online games let players interact with people around the world.

    オンラインゲームでは、プレイヤーは世界中せかいじゅうひと交流こうりゅうできる。

  • These two medicines can interact, so ask your doctor first.

    このふたつのくすり相互そうご作用さようこすことがあるので、まず医師いし相談そうだんしなさい。

よく使つかかたち・コロケーション

  • interact with(〜と交流こうりゅうする)
  • interact socially(社会しゃかいてき交流こうりゅうする)
  • interact directly(直接ちょくせつやりりする)

類義語るいぎご

communicateengagemingle

反意語はんいご

ignoreisolate

ニュアンス・使つか

interact は前置詞ぜんちし with をともない「双方向そうほうこうにやりりする」てんかくで、一方いっぽうてきつたえる communicate より「相互そうごせい」を強調きょうちょうする。接頭せっとう inter-(相互そうごに)+ act(はたらく)のとおり、ひとどうしの交流こうりゅうからくすり物理ぶつりてきちから相互そうご作用さようまで幅広はばひろ使つかえる。名詞めいし interaction(相互そうご作用さよう交流こうりゅう)、形容詞けいようし interactive(双方向そうほうこうの=対話たいわがたの)も頻出ひんしゅつで、interactive whiteboard(電子でんし黒板こくばん)のように機器ききの「操作そうさ応答おうとうする」性質せいしつにももちいる。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン由来ゆらいの inter(相互そうごに・かんで)+ act(ラテン agere = おこなう)から。「たがいにはたらきかけう」が原義げんぎ

このまなべるコンテンツ

関連語かんれんご