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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

representation

レプレゼンテーション/ˌreprɪzenˈteɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (芸術げいじゅつにおける)表象ひょうしょう、描写びょうしゃある対象たいしょうを絵え・像ぞう・記号きごうなどで表あらわし示しめすこと、またその表あらわされたもの。
  2. 2
    代表だいひょう(すること)、代理だいりある集団しゅうだんや個人こじんを代弁だいべん・代行だいこうすること。政治せいじ・法律ほうりつで頻出ひんしゅつ。
  3. 3
    (公式こうしきの)申もうし立たて、抗議こうぎmake representations の形かたちで、当局とうきょくなどへの正式せいしきな申もうし入いれを指さす。

例文れいぶん

  • The mural offers a stylized representation of city life.

    その壁画へきがは、様式ようしき化かされた都市とし生活せいかつの描写びょうしゃを見みせている。

  • The group demanded fairer representation on the committee.

    その団体だんたいは、委員いいん会かいでのより公正こうせいな代表だいひょうを求もとめた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a representation of〜の表象ひょうしょう・描写びょうしゃ
fair representation公正こうせいな代表だいひょう
make representations正式せいしきに申もうし入いれる

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

representation は「あるものを別べつの形かたちで表あらわし示しめす」が核かくで、美術びじゅつでは depiction(描写びょうしゃ)、政治せいじでは「代表だいひょう・代理だいり」と文脈ぶんみゃくで訳語やくごが大おおきく変かわる多義たぎ語ご。芸術げいじゅつ理論りろんでは「現実げんじつをいかに表象ひょうしょうするか(representation)」という主題しゅだいで頻出ひんしゅつする。動詞どうし represent、形容詞けいようし representational(具象ぐしょう的てき)と同系どうけい。複数ふくすうで make representations と言いうと「正式せいしきな抗議こうぎ・申もうし入いれ」の専門せんもん義ぎになる点てんに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご repraesentare(re- 再ふたたび + praesentare = 提示ていじする、praesens = 居合いあわせた)の名詞めいし形がたから。「目めの前まえに表あらわし出だすこと」が原義げんぎ。

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