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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

figurative

フィギュラティブ/ˈfɪɡərətɪv/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (ことばが)比喩ひゆ的てきな、文字もじどおりでない語かたりを本来ほんらいの意味いみからずらし、たとえとして使つかうさま。literal(字義じぎどおり)の対たい。
  2. 2
    (美術びじゅつが)具象ぐしょう的てきな、形かたちあるものを描えがく抽象ちゅうしょうに対たいし、人物じんぶつや事物じぶつなど現実げんじつの対象たいしょうを見みて分わかる形かたちで描えがくさま。

例文れいぶん

  • When I said I was dying of hunger, I meant it in a figurative sense.

    腹はらが減へって死しにそうだと言いったのは、比喩ひゆ的てきな意味いみで言いったのだ。

  • He abandoned abstraction and returned to figurative painting.

    彼かれは抽象ちゅうしょうを捨すて、具象ぐしょう絵画かいがに立たち返かえった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
figurative language比喩ひゆ表現ひょうげん
in a figurative sense比喩ひゆ的てきな意味いみで
figurative painting具象ぐしょう絵画かいが

類義語るいぎご

反意語はんいご

literalabstract

ニュアンス・使つかい分わけ

figurative は二ふたつの異ことなる文脈ぶんみゃくで正反対せいはんたいの語かたりと対たいをなす重要じゅうよう語ご。言語げんごでは「比喩ひゆ的てき(metaphorical)」で literal(字義じぎどおり)の対たい、美術びじゅつでは「具象ぐしょう的てき(対象たいしょうを描えがく)」で abstract(抽象ちゅうしょう的てき)の対たい。どちらの義ぎかは文脈ぶんみゃくで判断はんだんする。名詞めいし figure(比喩ひゆ・人物じんぶつ像ぞう・図形ずけい)の多義たぎ性せいを受うけ継つぐ。比喩ひゆ義ぎのときは figuratively speaking(比喩ひゆ的てきに言いえば)という副詞ふくし句くが頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご figura(形かたち・姿すがた、fingere = 形かたちづくる)+ -ative から。「形かたちをなす/形かたちにたとえる」が原義げんぎ。

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