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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

depiction

デピクション/dɪˈpɪkʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    描写びょうしゃ、(絵えや言葉ことばによる)表現ひょうげん対象たいしょうを絵え・文章ぶんしょう・映画えいがなどで描えがき出だす行為こうい、またはその描えがかれ方かた。

例文れいぶん

  • The film's depiction of city life felt honest and unglamorous.

    その映画えいがの都市とし生活せいかつの描写びょうしゃは、正直しょうじきで飾かざり気けがないと感かんじられた。

  • Critics praised her sympathetic depiction of the elderly couple.

    批評ひひょう家かたちは、その老ろう夫婦ふうふへの共感きょうかんのこもった描写びょうしゃをほめた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a vivid depiction生いき生いきとした描写びょうしゃ
the depiction of〜の描写びょうしゃ
an accurate depiction正確せいかくな描写びょうしゃ

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

depiction は動詞どうし depict(描えがく)の名詞めいし形がたで、絵画かいが・写真しゃしんなど視覚しかく的てきに「描えがき出だす」含ふくみがやや強つよいが、文章ぶんしょう・映画えいがの「描えがき方かた」にも広ひろく使つかう。description(言葉ことばによる説明せつめい)が情報じょうほう伝達でんたつ寄よりなのに対たいし、depiction は「対象たいしょうをどう表現ひょうげんしたか」という解釈かいしゃく・評価ひょうかを含ふくみやすく、批評ひひょうで a sympathetic / negative depiction(共感きょうかん的てきな/否定ひてい的てきな描写びょうしゃ)のように使つかう。portrayal(特とくに人物じんぶつの描写びょうしゃ・演技えんぎ)とほぼ重かさなるが、対象たいしょうが物もの・場面ばめんなら depiction が自然しぜん。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご depingere(de 完全かんぜんに + pingere 描えがく)の名詞めいし形がたから。「描えがき出だすこと」が原義げんぎ。pingere は paint と同どう源みなもと。

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