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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう

portrayal

ポートレイアル/pɔːˈtreɪəl/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    人物じんぶつ事柄ことがらの)描写びょうしゃ表現ひょうげん仕方しかた小説しょうせつ映画えいが報道ほうどうなどが、ある対象たいしょうをどのようにえがしているかをす。
  2. 2
    俳優はいゆうによるやくの)演技えんぎふん俳優はいゆう特定とくてい人物じんぶつえんじてせること。of でえんじるやくしめす。

例文れいぶん

  • The film's portrayal of rural life felt warm and convincing.

    その映画えいが田舎いなからしの描写びょうしゃは、あたたかく説得せっとくりょくがあった。

  • Her portrayal of the grieving mother moved the whole audience.

    かなしみにれるははえんじた彼女かのじょ演技えんぎは、観客かんきゃく全員ぜんいんこころうごかした。

よく使つかかたち・コロケーション

  • a portrayal of(〜の描写びょうしゃ演技えんぎ
  • a vivid portrayal(きとした描写びょうしゃ
  • a sympathetic portrayal(共感きょうかんてきえがかた

類義語るいぎご

depictionrepresentationcharacterization

ニュアンス・使つか

portrayal は動詞どうし portray の名詞めいしがたで、「対象たいしょうをある角度かくどから意図いとてきえがした結果けっか」をし、of をともなって対象たいしょうしめす。批評ひひょうでは「どうえがいたか(好意こういてきいなか、正確せいかく歪曲わいきょくか)」を問題もんだいにするかたりで、vivid / negative / stereotypical などの形容詞けいようしむすびつく。depiction とほぼ同義どうぎだが、portrayal はとくに「俳優はいゆう演技えんぎ」をせるてん固有こゆうで、この意味いみでは representation や depiction は使つかえない。

語源ごげん由来ゆらい

フランス portraire(portray = えがく、por- まえへ + traire く=せんく)の名詞めいし。「えがしたもの」が原義げんぎで、portrait とどう語源ごげん

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