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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

rapprochement

ラプロシュマン / ラプローシュモン/ræˈprɒʃmɒ̃/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (国家こっか・勢力せいりょく間かんの)和解わかい、関係かんけい改善かいぜんそれまで対立たいりつ・疎遠そえんだった国家こっかや集団しゅうだんが、緊張きんちょうを解といて友好ゆうこう的てきな関係かんけいを築きずき直なおすこと。

例文れいぶん

  • Quiet back-channel talks paved the way for a historic rapprochement.

    水面すいめん下かの秘密ひみつ交渉こうしょうが、歴史れきし的てきな和解わかいへの道みちを開ひらいた。

  • The two former rivals signaled a rapprochement at the summit.

    かつての二に大だいライバルは、首脳しゅのう会談かいだんで関係かんけい改善かいぜんの意向いこうを示しめした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a rapprochement between〜の間まの和解わかい
seek rapprochement関係かんけい改善かいぜんを図はかる
diplomatic rapprochement外交がいこう的てき和解わかい

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

rapprochement はフランス語ごをそのまま借かりた外交がいこう用語ようごで、特とくに「国家こっか間かんの」公式こうしきな関係かんけい修復しゅうふくを指さす格式かくしき語ご。個人こじん間かんの仲直なかなおりには reconciliation を使つかい、rapprochement はまず使つかわない。緊張きんちょう緩和かんわを指さす détente が「敵対てきたいのまま張はり詰づめをゆるめる」のに対たいし、rapprochement は「より近ちかづき友好ゆうこうへ向むかう」点てんでやや踏ふみ込こむ。フランス語ご由来ゆらいなので語末ごまつの t は発音はつおんせず鼻はな母音ぼいん気味ぎみに読よむ。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご rapprochement(rapprocher 近ちかづける、re 再ふたたび + approcher 近ちかづく)から。「再ふたたび近ちかづけること」が原義げんぎ。

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