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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

reconciliation

レコンシリエーション/ˌrekənsɪliˈeɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    和解わかい、仲直なかなおり争あらそっていた人ひとや集団しゅうだんが対立たいりつを解といて関係かんけいを回復かいふくすること。
  2. 2
    (相反そうはんするものの)調和ちょうわ、両立りょうりつ、整合せいごう対立たいりつする考えかんがえ・利害りがい・数値すうちなどを矛盾むじゅんなくつき合あわせること。

例文れいぶん

  • The two countries took the first steps toward reconciliation.

    両国りょうこくは和解わかいに向むけた最初さいしょの一いち歩ほを踏ふみ出だした。

  • She sought a reconciliation between her career and family life.

    彼女かのじょは仕事しごとと家庭かてい生活せいかつの両立りょうりつを求もとめた。

  • The accountant carried out a careful reconciliation of the figures.

    会計士かいけいしはその数値すうちの入念にゅうねんな照合しょうごうを行おこなった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
seek reconciliation和解わかいを求もとめる
reconciliation between〜の間まの調和ちょうわ
national reconciliation国民こくみん和解わかい

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

reconciliation は動詞どうし reconcile の名詞めいし形がたで、大おおきく「人ひとどうしの和解わかい」と「相反そうはんするものの整合せいごう・両立りょうりつ」の二に系統けいとうで使つかう。truce(停戦ていせん)が一時いちじ的てきな戦闘せんとう停止ていしにすぎないのに対たいし、reconciliation は関係かんけいの根本こんぽん的てきな修復しゅうふくを含ふくむ。会計かいけいでは「帳簿ちょうぼの照合しょうごう(突つき合あわせ)」、神学しんがくでは「贖罪しょくざい・神かみとの和解わかい」という専門せんもん義ぎもある。between を伴ともなって和解わかい・両立りょうりつの当事者とうじしゃを示しめす。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご reconciliare(re- 再ふたたび + conciliare 結むすびつける)由来ゆらいの reconcile + -ation から。「再ふたたび結むすびつけること」が原義げんぎ。

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