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英単語えいたんご 英検えいけん4級きゅう 英検えいけん3級きゅう

hurt

ハート/hɜːt/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (体からだを)痛いためる、けがをさせる他動詞たどうしとして、体からだに傷きずや痛いたみを与あたえること。
  2. 2
    痛いたむ自動詞じどうしとして、体からだの一部いちぶが痛いたみを感かんじること。
  3. 3
    (心こころを)傷きずつける、傷きずつく感情かんじょうを害がいすること。受うけ身みでも使つかう。

例文れいぶん

  • I fell off my bike and hurt my knee badly.

    私わたしは自転車じてんしゃから落おちて、ひざをひどくけがした。

  • My throat hurts every time I swallow.

    飲のみ込こむたびにのどが痛いたむ。

  • His unkind words really hurt her feelings.

    彼かれの心こころない言葉ことばは本当ほんとうに彼女かのじょの心こころを傷きずつけた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
hurt oneselfけがをする
hurt someone's feelings人ひとの気持きもちを傷きずつける
get hurtけがをする
It hurts.痛いたい

類義語るいぎご

injureharmwound

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

hurt は活用かつようが hurt-hurt-hurt と全まったく変化へんかしない不規則ふきそく動詞どうしで、過去かこ形けい・過去かこ分詞ぶんしが原形げんけいと同形どうけいなのが頻出ひんしゅつポイント。「体からだを痛いためる(他動詞たどうし)」「痛いたむ(自動詞じどうし: My leg hurts)」「心こころを傷きずつける(hurt someone's feelings)」の三さん用法ようほうを持もつ。injure や wound より日常にちじょう的てき・口語こうご的てきで、軽かるいけがから心こころの傷きずまで広ひろく使つかえる。injure は事故じこなどでのけが、wound は刃物はもの・銃じゅうなどによる外傷がいしょうを指さして区別くべつされる。形容詞けいようし hurt(傷きずついた)も叙述じょじゅつで使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

中ちゅう英語えいご hurten(古こフランス語ご hurter = 突つき当あたる、ぶつかる)から。「ぶつけて傷きずをつける」が原義げんぎとされる。

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