メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう

harm

ハーム/hɑːrm/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (動詞どうし)害がいする、傷きずつける、悪わるい影響えいきょうを与あたえる体からだや物事ものごとに損害そんがい・悪影響あくえいきょうを与あたえること。
  2. 2
    (名詞めいし)害がい、損害そんがい、危害きがい受うける被害ひがい・悪影響あくえいきょう。do harm(害がいを及およぼす)など。

例文れいぶん

  • We should not do anything that harms the environment.

    私わたしたちは環境かんきょうを害がいするようなことを何なにもすべきではない。

  • Too much sunlight can harm your skin.

    日光にっこうを浴あびすぎると肌はだを傷きずつけることがある。

  • Eating a little chocolate will do you no harm.

    チョコレートを少すこし食たべても害がいはないだろう。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
do harm害がいを及およぼす
no harm無害むがい
harm the environment環境かんきょうを害がいする
out of harm's way安全あんぜんな所ところに

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

harm は人ひとにも環境かんきょうにも物事ものごとにも使つかえる広ひろい語かたりで、「悪わるい影響えいきょうを与あたえる」がやや抽象ちゅうしょう的てきに響ひびくのが特徴とくちょう。injure(けがをさせる)が身体しんたいの負傷ふしょうに限かぎられ、damage(損傷そんしょうを与あたえる)が主おもに物ものに使つかわれるのに対たいし、harm は身体しんたい・健康けんこう・環境かんきょう・評判ひょうばんなど幅広はばひろく対象たいしょうにできる。名詞めいし harm は不ふ可算かさんで、do (no) harm、no harm done(問題もんだいない)、out of harm's way(危険きけんを避さけて)などの定型ていけい句くが頻出ひんしゅつ。形容詞けいようし harmful(有害ゆうがいな)/harmless(無害むがいな)も重要じゅうよう。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご hearm(傷きず・苦痛くつう・侮辱ぶじょく)から。ゲルマン語ご系けいで「痛いたみ・損害そんがい」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ