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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

wound

ウーンド/wuːnd/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (刃物はもの・銃じゅうなどによる)傷きず、けが皮膚ひふや肉にくが切きれたり開ひらいたりした傷きず。戦闘せんとう・暴力ぼうりょく・事故じこによる外傷がいしょうを指さす。
  2. 2
    (心こころの)痛手いたで、傷きず比喩ひゆ的てきに、感情かんじょうや名誉めいよが受うけた深ふかい傷きず。
  3. 3
    (動詞どうし)傷きずつける、けがをさせる体からだや心こころに傷きずを負おわせること。

例文れいぶん

  • The nurse cleaned the wound and put a bandage on it.

    看護かんご師しは傷口きずぐちを清潔せいけつにし、包帯ほうたいを巻まいた。

  • Her harsh words wounded him deeply.

    彼女かのじょのきつい言葉ことばは彼かれを深ふかく傷きずつけた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a deep wound深ふかい傷きず
treat a wound傷きずを手当てあてする
an open wound開ひらいた傷口きずぐち

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

wound は「刃物はもの・銃じゅう・暴力ぼうりょくなどで皮膚ひふが破やぶれた傷きず」を指さす点てんで、事故じこやスポーツの一般いっぱん的てきなけが injury より「切きれ目め・開ひらいた傷口きずぐち」「戦闘せんとうや攻撃こうげきによる外傷がいしょう」の含ふくみが強つよい。比喩ひゆで心こころの痛手いたでにも使つかう。発音はつおん注意ちゅうい:名詞めいし・動詞どうしの「傷きず(つける)」は「ウーンド」、動詞どうし wind(巻まく)の過去かこ形けい wound は「ワウンド」と読よみが全まったく違ちがう同どう綴つづり異義いぎ語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご wund(傷きず)から。ゲルマン語ご系けいの語かたりで、もともと「打うたれた跡あと・傷きず」を表あらわした。

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