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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

representational

レプリゼンテーショナル/ˌreprɪzenˈteɪʃənəl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (美術びじゅつが)具象ぐしょう的てきな、再現さいげん的てきな人物じんぶつ・風景ふうけい・物ものなど現実げんじつの対象たいしょうを、それと認識にんしきできる形かたちに写うつし描えがこうとするさま。

例文れいぶん

  • After years of abstraction, the painter returned to representational work.

    何なん年ねんもの抽象ちゅうしょう画がのあと、その画家がかは具象ぐしょう的てきな作品さくひんに立たち返かえった。

  • Representational art aims to show recognizable objects from the real world.

    具象ぐしょう芸術げいじゅつは、現実げんじつ世界せかいの見分みわけのつく事物じぶつを示しめすことを目指めざす。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
representational art具象ぐしょう芸術げいじゅつ
representational painting具象ぐしょう絵画かいが
purely representational純粋じゅんすいに再現さいげん的てきな

類義語るいぎご

figurativedepictive

反意語はんいご

abstractnonrepresentationalnonfigurative

ニュアンス・使つかい分わけ

representational は美術びじゅつで「見みてそれと分わかる対象たいしょうを描えがく」点てんが核かくで、対象たいしょうの形かたちを解体かいたい・捨象しゃしょうする abstract(抽象ちゅうしょう的てき)の正せい反対はんたい。人物じんぶつ・形象けいしょうを描えがく点てんを指さす figurative とほぼ同義どうぎだが、representational は「現実げんじつの再現さいげん」という側面そくめんをより広ひろく含ふくむ(風景ふうけい・静物せいぶつも)。哲学てつがく・記号きごう論ろんでは「何なにかを表象ひょうしょうする」一般いっぱん義ぎもあるが、美術びじゅつ評論ひょうろんでの対義語たいぎごペア(representational ⇔ abstract)が頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご repraesentare(re 再ふたたび + praesentare 差さし出だす = 目めの前まえに示しめす)に由来ゆらいする represent の派生はせい語ご。「(対象たいしょうを)目めの前まえに示しめすような」が原義げんぎ。

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