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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

abstract

アブストラクト/ˈæbstrækt/名詞めいし・形容詞けいようし・動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (名詞めいし ˈæbstrækt)(論文ろんぶん・報告ほうこくの)要旨ようし、抄録しょうろく研究けんきゅう内容ないようを短みじかくまとめた冒頭ぼうとうの段落だんらく。
  2. 2
    (形容詞けいようし)抽象ちゅうしょう的てきな、観念かんねん的てきな(具体ぐたい物ぶつを離はなれた)concrete の反対はんたい。
  3. 3
    (動詞どうし æbˈstrækt)抽出ちゅうしゅつする、要約ようやくする

例文れいぶん

  • Readers often decide whether to read a paper from its abstract.

    読者どくしゃはしばしば、要旨ようしを見みて論文ろんぶんを読よむかどうかを決きめる。

  • Justice is an abstract idea that is hard to define precisely.

    正義せいぎは正確せいかくに定義ていぎしにくい抽象ちゅうしょう的てきな概念がいねんだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
write an abstract要旨ようしを書かく
abstract concept抽象ちゅうしょう概念がいねん
in the abstract抽象ちゅうしょう的てきに、理論りろん上じょうは

類義語るいぎご

summarysynopsistheoretical

反意語はんいご

concretetangible

ニュアンス・使つかい分わけ

abstract は品詞ひんしでアクセントと意味いみが分わかれる多た機能きのう語ご。名詞めいしでは「論文ろんぶんの要旨ようし」(IMRaD の前まえに置おく200語ご前後ぜんごの要約ようやくで、目的もくてき・方法ほうほう・結果けっか・結論けつろんを凝縮ぎょうしゅく)を指さす学術がくじゅつ定番ていばん語ご。形容詞けいようしでは「具体ぐたい物ぶつを離はなれた・観念かんねん的てきな」で concrete の対たい。in the abstract は「(具体ぐたい例れいなしに)理論りろん上じょうは」という熟語じゅくご。同どう綴つづりの動詞どうし abstract(抽出ちゅうしゅつする)はアクセントが後うしろに移うつる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご abstrahere(abs=離はなれて + trahere=引ひく)から「引ひき離はなす」が原義げんぎ。「具体ぐたいから引ひき離はなした」が抽象ちゅうしょうの意いになった。

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