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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

emit

イミット/iˈmɪt/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (気体きたい・煙けむりなどを)排出はいしゅつする、出だす工場こうじょうや乗のり物ものが汚染おせん物質ぶっしつを放出ほうしゅつすること。環境かんきょう用語ようごで頻出ひんしゅつ。
  2. 2
    (光ひかり・熱ねつ・音おと・においなどを)放はなつ、発はっする物体ぶったいがエネルギーや物質ぶっしつを発はっし出だすこと。

例文れいぶん

  • Older cars tend to emit more harmful gases than newer ones.

    古ふるい車くるまは新あたらしい車くるまよりも有害ゆうがいなガスを多おおく排出はいしゅつしがちだ。

  • The machine emitted a low humming sound as it started up.

    その機械きかいは起動きどうするとき低ひくいうなり音おとを発はっした。

  • Some deep-sea creatures emit their own light to attract prey.

    深海しんかいの生物せいぶつの中なかには、獲物えものを引ひき寄よせるために自みずから光ひかりを放はなつものがいる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
emit gasesガスを排出はいしゅつする
emit light光ひかりを放はなつ
emit smoke煙けむりを出だす
emit a sound音おとを発はっする

類義語るいぎご

反意語はんいご

absorbtake in

ニュアンス・使つかい分わけ

emit は give off とほぼ同義どうぎだが、emit の方ほうが硬かたく科学かがく・環境かんきょうの文章ぶんしょう向むき。最さい重要じゅうようは名詞めいし emission(排出はいしゅつ・排出はいしゅつ量りょう、carbon emissions など)で、温暖おんだん化かの議論ぎろんに必須ひっす。対たい義ぎは absorb(吸収きゅうしゅうする)で、放出ほうしゅつと吸収きゅうしゅうの対比たいひで覚おぼえる。語末ごまつが単たん子音しいんで終おわるため過去かこ形けい・進行しんこう形けいは子音しいんを重かさねて emitted, emitting とする綴つづり規則きそくの頻出ひんしゅつ例れい。permit, submit など -mit 系けいの語族ごぞくの一ひとつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご emittere(e = 外そとへ + mittere = 送おくる)から。「外そとへ送おくり出だす」が原義げんぎで、mission, submit, transmit と同根どうこん。

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