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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

discharge

ディスチャージ/dɪsˈtʃɑːrdʒ/動詞どうし・名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (液体えきたい・ガス・廃水はいすいなどを)放出ほうしゅつする、排出はいしゅつする(動詞どうし)環境かんきょうテーマで最さい頻出ひんしゅつの意味いみ。
  2. 2
    (患者かんじゃを)退院たいいんさせる、(兵士へいしなどを)除隊じょたいさせる、解放かいほうする(動詞どうし)
  3. 3
    放出ほうしゅつ・排出はいしゅつ、退院たいいん・解放かいほう、(傷きずからの)分泌ぶんぴつ物ぶつ(名詞めいし)名詞めいしでは強つよ勢ぜいが前まえに来きて発音はつおんが変かわる。

例文れいぶん

  • The factory was fined for discharging waste into the river.

    その工場こうじょうは廃水はいすいを川かわに排出はいしゅつしたとして罰金ばっきんを科かされた。

  • She was discharged from the hospital after a week.

    彼女かのじょは一いち週間しゅうかん後ごに退院たいいんした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
discharge waste廃棄はいき物ぶつを排出はいしゅつする
discharge a patient患者かんじゃを退院たいいんさせる
industrial discharge産業さんぎょう排水はいすい

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

discharge は「中なかにためたものを外そとへ出だす」が核かくとなるイメージで、廃水はいすい・ガスの「排出はいしゅつ」、患者かんじゃの「退院たいいん」、責任せきにんの「遂行すいこう」まで幅広はばひろく使つかう多義たぎ語ご。動詞どうしは di-SCHARGE と後うしろに強つよ勢ぜい、名詞めいしは DIS-charge と前まえに強つよ勢ぜいが来くる名めい動どう転換てんかん語ご。環境かんきょうでは emit(特とくにガスを出だす)や release(一般いっぱん的てきに放はなつ)と近ちかいが、discharge は工場こうじょう排水はいすいなど「不要ふよう物ぶつを流ながし出だす」硬かたい語感ごかんがある。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご descharger(des「取とり去さる」+ charger「積つむ」)に由来ゆらいし、「積つみ荷にを下おろす=負担ふたんを解とく」が原義げんぎ。

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