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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

absorb

アブソーブ/əbˈzɔːrb/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (液体えきたい・熱ねつ・光ひかりなどを)吸収きゅうしゅうする、吸すい取とる理科りかで頻出ひんしゅつ。
  2. 2
    (知識ちしき・情報じょうほうを)取とり込こむ、理解りかいして身みにつけるabsorb information(情報じょうほうを吸収きゅうしゅうする)。
  3. 3
    (注意ちゅうい・関心かんしんを)夢中むちゅうにさせるbe absorbed in 〜(〜に夢中むちゅうになる)。

例文れいぶん

  • A sponge can absorb a large amount of water very quickly.

    スポンジは大量たいりょうの水みずをとても速はやく吸収きゅうしゅうできる。

  • Children often absorb new languages faster than adults.

    子こどもは大人おとなより速はやく新あたらしい言語げんごを吸収きゅうしゅうすることが多おおい。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
absorb water水みずを吸収きゅうしゅうする
absorb heat熱ねつを吸収きゅうしゅうする
be absorbed in〜に夢中むちゅうになる

類義語るいぎご

soak uptake in

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

absorb は「外そとのものを内側うちがわへ吸すい込こんで取とり込こむ」が核かくで、水みず・熱ねつ・光ひかりのような物理ぶつり的てきな吸収きゅうしゅうと、知識ちしき・情報じょうほうの取とり込こみの両方りょうほうに使つかえる。理科りかでは reflect(反射はんしゃする)や emit/release(放出ほうしゅつする)と対比たいひされる(dark colors absorb heat=濃こい色いろは熱ねつを吸収きゅうしゅうする)。受うけ身み be absorbed in 〜 で「〜に夢中むちゅう・没頭ぼっとうする」という感情かんじょうの用法ようほうも重要じゅうよう。名詞めいしは absorption(吸収きゅうしゅう)、形容詞けいようし absorbent(吸収きゅうしゅう性せいの)。take in と言い換えいいかえられるが、absorb の方ほうが一語いちごでかたく、科学かがく・抽象ちゅうしょうの文脈ぶんみゃくになじむ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご absorbere(ab=離はなれて+sorbere=吸すい込こむ)から。「すっかり吸すい込こむ」が原義げんぎ。

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