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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

radiation

レイディエイション/ˌreɪdiˈeɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    放射ほうしゃ、放射線ほうしゃせん原子核げんしかくなどから放出ほうしゅつされる高こうエネルギーの粒子りゅうしや電磁波でんじは。
  2. 2
    (熱ねつ・光ひかりなどの)放射ほうしゃ、輻射ふくしゃ(ふくしゃ)物体ぶったいがエネルギーを電磁波でんじはとして周囲しゅういに放出ほうしゅつする現象げんしょう。物理ぶつり用語ようご。

例文れいぶん

  • Workers at the plant must limit their exposure to radiation.

    発電はつでん所しょの作業さぎょう員いんは放射線ほうしゃせんへの被ひばくを抑おさえなければならない。

  • The Earth loses heat through radiation into space at night.

    夜間やかん、地球ちきゅうは宇宙うちゅう空間くうかんへの放射ほうしゃによって熱ねつを失うしなう。

  • Doctors use small amounts of radiation to treat some cancers.

    医師いしはある種たねのがんの治療ちりょうに少量しょうりょうの放射線ほうしゃせんを用もちいる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
solar radiation太陽たいよう放射ほうしゃ
exposure to radiation放射線ほうしゃせん被ひばく
ultraviolet radiation紫外線しがいせん
radiation therapy放射線ほうしゃせん治療ちりょう

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

radiation は物理ぶつりでは「熱ねつの三みっつの伝つたわり方かた」の一ひとつ(放射ほうしゃ)で、conduction(伝導でんどう)・convection(対流たいりゅう)と対比たいひして覚おぼえる。日常にちじょう・報道ほうどうでは「放射線ほうしゃせん」(核かく放射線ほうしゃせん)の意いで使つかわれることが多おおく、原子力げんしりょくや医療いりょうの文脈ぶんみゃくに頻出ひんしゅつ。動詞どうし radiate(放射ほうしゃする・輝かがやき出でる)、形容詞けいようし radiant(光ひかり輝かがやく)と語族ごぞくをなす。可算かさん・不ふ可算かさんの両用りょうようがあり、抽象ちゅうしょう的てきな「放射ほうしゃ」は不ふ可算かさん、特定とくていの放射線ほうしゃせんは a を伴ともなうこともある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご radiatio(radiare = 光ひかりを放はなつ、radius = 光線こうせん・車輪しゃりんの輻や〔や〕)から。「光線こうせんを放はなつこと」が原義げんぎで、radius, radio と同根どうこん。

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