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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

carbon

カーボン/ˈkɑːbən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    炭素たんそ(元素げんそ記号きごう C)あらゆる生物せいぶつに含ふくまれ、ダイヤモンドや黒鉛こくえんの成分せいぶんにもなる元素げんそ。
  2. 2
    (複合語ふくごうごで)二酸化炭素にさんかたんそ、炭素たんそ排出はいしゅつcarbon dioxide や carbon footprint など環境かんきょう分野ぶんやでの用法ようほう。

例文れいぶん

  • All living things on Earth are built mainly from carbon.

    地球ちきゅう上じょうのすべての生物せいぶつは、主おもに炭素たんそから成なり立たっている。

  • We need to cut our carbon emissions to slow climate change.

    気候きこう変動へんどうを遅おくらせるには、炭素たんその排出はいしゅつ量りょうを減へらす必要ひつようがある。

  • Diamond and graphite are both made of pure carbon.

    ダイヤモンドも黒鉛こくえんも、どちらも純粋じゅんすいな炭素たんそでできている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
carbon dioxide二酸化炭素にさんかたんそ
carbon emissions炭素たんそ排出はいしゅつ
carbon footprintカーボンフットプリント
carbon neutral炭素たんそ中立ちゅうりつの

ニュアンス・使つかい分わけ

carbon は元素げんそ名めいとしては不ふ可算かさんだが、環境かんきょうの文脈ぶんみゃくでは carbon emissions(炭素たんそ排出はいしゅつ)、carbon footprint(炭素たんそ排出はいしゅつ量りょうの総量そうりょう)、carbon neutral / carbon-free のように複合語ふくごうごの核かくとして時事じじ英語えいごで頻出ひんしゅつする。化学かがくでは carbon dioxide(CO2、二酸化炭素にさんかたんそ)と carbon monoxide(CO、一酸化いっさんか炭素たんそ)の区別くべつが重要じゅうようで、後者こうしゃは有毒ゆうどく。形容詞けいようし的てきに carbon paper(カーボン紙かみ)の用法ようほうもある。発音はつおんは第だい一いち音節おんせつ強きょう勢ぜいの「カーボン」。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご carbo(炭すみ・木炭もくたん)から。フランス語ご carbone を経へて英語えいごに入はいった。char(炭すみにする)や carbohydrate(炭水化物たんすいかぶつ)と同根どうこん。

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