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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

admit

アドミット/ədˈmɪt/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (事実じじつ・過あやまちを)認みとめる、白状はくじょうする気きが進すすまないことや不利ふりなことを事実じじつと認みとめる。admit doing / admit that の形かたちをとる。
  2. 2
    (入場にゅうじょう・入学にゅうがく・入会にゅうかいを)許可きょかする、入いれる中なかへ入はいることを認みとめる。be admitted to (a school/hospital) で「入学にゅうがく・入院にゅういんを許ゆるされる」。

例文れいぶん

  • It takes courage to admit that you were wrong.

    自分じぶんが間違まちがっていたと認みとめるには勇気ゆうきがいる。

  • This ticket admits one adult and two children to the museum.

    このチケットで大人おとな一いち人にんと子こども二に人にんがその博物館はくぶつかんに入場にゅうじょうできる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
admit a mistake過あやまちを認みとめる
admit defeat負まけを認みとめる
be admitted to hospital入院にゅういんを許ゆるされる

類義語るいぎご

acknowledgeconfessconcede

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

admit は「認みとめる」と「中なかへ入いれる」という二に系統けいとうの意味いみを持もち、語源ごげん ad-(へ)+ mittere(送おくる)=「中ちゅうへ送おくり入いれる」から両方りょうほうが説明せつめいできる。「認みとめる」義ぎでは、しぶしぶ不利ふりなことを認みとめる含ふくみが強つよく(中立ちゅうりつ的てきな acknowledge、堂々どうどうの concede より後うしろ向むき)、犯行はんこうの自供じきょうは confess。文法ぶんぽうでは admit doing / admit (that)節ぶしをとり、admit to do は不可ふかな点てんが頻出ひんしゅつポイント。「入場にゅうじょう・入学にゅうがく・入院にゅういん」義ぎでは多おおく受うけ身み be admitted to で使つかう。反意語はんいごは意味いみごとに deny(否認ひにん)/exclude(締しめ出だす)と異ことなる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご admittere(ad = 〜へ + mittere = 送おくる)から。「中なかへ送おくり入いれる」が原義げんぎで、mission・transmit・permit と同根どうこん。

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