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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

carbon dioxide

カーボンダイオキサイド/ˌkɑːrbən daɪˈɑːksaɪd/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    二酸化炭素にさんかたんそ(CO2)。炭素たんそと酸素さんそからなる無色むしょくの気体きたいで、温暖おんだん化かの主因しゅいんとされる化学かがく式しきは CO2。記号きごう CO2 のほか the gas CO₂ とも書かく。

例文れいぶん

  • Trees take in carbon dioxide and give out oxygen.

    木きは二酸化炭素にさんかたんそを取とり込こみ、酸素さんそを出だす。

  • Cutting carbon dioxide is a key step against global warming.

    二酸化炭素にさんかたんそを減へらすことは地球ちきゅう温暖おんだん化かを防ふせぐ重要じゅうような一いち歩ほだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
carbon dioxide emissions二酸化炭素にさんかたんその排出はいしゅつ
reduce carbon dioxide二酸化炭素にさんかたんそを減へらす
release carbon dioxide二酸化炭素にさんかたんそを放出ほうしゅつする

類義語るいぎご

CO2

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

carbon dioxide は二に語ごからなる不ふ可算かさん名詞めいしで、しばしば CO2 と略りゃくす。dioxide の di- は「2つ」を表あらわし、酸素さんそ原子げんしが2つついた酸化さんか物ぶつの意味いみ(monoxide は1つで carbon monoxide=一酸化いっさんか炭素たんそ、こちらは猛毒もうどく)。温暖おんだん化かの文脈ぶんみゃくで emissions(排出はいしゅつ)や footprint(排出はいしゅつ量りょう)と結むすびつき、reduce / cut / release を伴ともなって使つかわれることが多おおい。

語源ごげん・由来ゆらい

carbon(炭素たんそ・ラテン語ご carbo「炭すみ」)+ dioxide(di「2」+ oxide「酸化さんか物ぶつ」)からなる科学かがく用語ようご。

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