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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

diatribe

ダイアトライブ/ˈdaɪətraɪb/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (辛辣しんらつな)非難ひなんの長広舌ちょうこうぜつ、痛烈つうれつな批判ひはん感情かんじょう的てきに高たかぶり、延々えんえんと続つづく攻撃こうげき的てきな批判ひはん演説えんぜつや文章ぶんしょうを指さす。

例文れいぶん

  • His speech turned into a bitter diatribe against the press.

    彼かれの演説えんぜつは報道ほうどう機関きかんに対たいする辛辣しんらつな非難ひなんの長広舌ちょうこうぜつへと変かわった。

  • The article reads less like criticism than like an angry diatribe.

    その記事きじは批評ひひょうというより、怒いかりに任まかせた痛烈つうれつな非難ひなんに近ちかい。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a diatribe against〜に対たいする痛烈つうれつな批判ひはん
launch into a diatribe長広舌ちょうこうぜつの非難ひなんを始はじめる
bitter diatribe辛辣しんらつな非難ひなん

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

diatribe は「長々ながながと続つづく・感情かんじょう的てき・一方いっぽう的てき」という三さん点てんが核かくで、論理ろんり的てきな批判ひはん(critique)と違ちがい理性りせいより怒いかりが前面ぜんめんに出でる。ほぼ同義どうぎの tirade が口頭こうとうのまくし立たてを指さすのに対たいし、diatribe は文章ぶんしょうにも使つかえ、対象たいしょうへの敵意てきいがより明確めいかく。反対はんたいの「ほめたたえる長文ちょうぶん」は panegyric。前置詞ぜんちしは against を伴ともなう。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご diatribē(diatribein = すり減へらす・時じを費ついやす)から。元来がんらいは哲学てつがく者しゃの「講話こうわ・談論だんろん」を意味いみしたが、のちに攻撃こうげき的てきな非難ひなんの意いに転てんじた。

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