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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

harangue

ハラング/həˈræŋ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (名詞めいし)長広舌ちょうこうぜつ、声高こわだかな説教せっきょう・熱弁ねつべん聞きき手てに向むかって延々えんえんとまくし立たてる、しばしば威圧いあつ的てきで批判ひはん的てきな長ながい演説えんぜつ。
  2. 2
    (動詞どうし)~に向むかって熱弁ねつべんをふるう、くどくど説教せっきょうする相手あいてに一方いっぽう的てきに長々ながながと語かたりかける・がみがみ言いう意い。

例文れいぶん

  • The coach launched into a long harangue about the team's laziness.

    コーチはチームの怠惰たいださについて長々ながながとした説教せっきょうを始はじめた。

  • He harangued the crowd for nearly an hour without pausing.

    彼かれは休やすみなく一いち時間じかん近ちかくも群衆ぐんしゅうにまくし立たてた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a long harangue長々ながながとした熱弁ねつべん
launch into a harangue長広舌ちょうこうぜつを始はじめる
harangue the crowd群衆ぐんしゅうにまくし立たてる

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

harangue は「長ながく・声高こわだかで・一方いっぽう的てき」という三さん点てんが核かくで、名詞めいしでも動詞どうしでも使つかえる点てんが便利べんり。怒いかりをぶつける diatribe や tirade と近ちかいが、harangue は必かならずしも敵意てきい一色いっしょくではなく「説教せっきょう・叱咤しった・鼓舞こぶ」の長ちょう弁べんにも使つかい、聞きき手てを相手あいてにまくし立たてる構図こうずが強つよい。rant(わめき散ちらし)より格式かくしきが高たかく、もとは公おおやけの場ばでの演説えんぜつを指さした。発音はつおんは ng を残のこさず「ハラング」、最後さいごの ue は読よまない。

語源ごげん・由来ゆらい

中期ちゅうきフランス語ご harangue(公おおやけの場ばでの演説えんぜつ)← 古こイタリア語ご aringo(演説えんぜつの場ば・集会しゅうかい場じょう)から。ゲルマン語ごの「輪わ・群衆ぐんしゅう」に由来ゆらいし、人々ひとびとの前まえでの演説えんぜつが原義げんぎ。

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