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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

covenant

カヴェナント / カヴナント/ˈkʌvənənt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (厳粛げんしゅくな)契約けいやく、盟約めいやく法的ほうてき・道義どうぎ的てきに拘束こうそく力りょくを持もつ、特とくに厳粛げんしゅくな取とり決きめ。国際こくさい間かんの協定きょうていにも使つかう。
  2. 2
    (神かみとの)契約けいやく、誓約せいやく聖書せいしょで神かみと人ひととの間まに結むすばれる神聖しんせいな約束やくそく。宗教しゅうきょう的てき中心ちゅうしん義ぎ。
  3. 3
    (動詞どうし)契約けいやくを結むすぶ、誓約せいやくする厳粛げんしゅくに約束やくそくすることを表あらわす動詞どうし用法ようほう。

例文れいぶん

  • The nations signed a covenant pledging to respect each other's borders.

    諸国しょこくは、互たがいの国境こっきょうを尊重そんちょうすると誓ちかう盟約めいやくに署名しょめいした。

  • In the story, the people enter into a covenant with their god.

    その物語ものがたりでは、人々ひとびとは自分じぶんたちの神かみと契約けいやくを結むすぶ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
enter into a covenant盟約めいやくを結むすぶ
a sacred covenant神聖しんせいな契約けいやく
break a covenant盟約めいやくを破やぶる

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

covenant は単たんなる契約けいやく contract より「厳粛げんしゅく・神かみ聖きよし・道義どうぎ的てき」な響ひびきが強つよく、聖書せいしょの「神かみと人ひととの契約けいやく」や国際こくさい連盟れんめい規約きやく(the Covenant of the League of Nations)のような重おもい盟約めいやくに使つかう。商しょう取引とりひきの契約けいやくには contract、政治せいじ的てき協定きょうていには treaty が普通ふつうで、covenant はそれらより格式かくしき高たかく宗教しゅうきょう・倫理りんり色しょくを帯おびる。法律ほうりつでは「土地とちの利用りようを縛しばる約款やっかん(restrictive covenant)」の専門せんもん義ぎもある。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご covenant(covenir = 合意ごういする、con 共ともに + venir 来くる)から。「共ともに来きて合意ごういすること」が原義げんぎ。

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