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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

pact

パクト/pækt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (国家こっか・団体だんたい間かんの)協定きょうてい、条約じょうやくとくに不可侵ふかしん条約じょうやく・防衛ぼうえい協定きょうていなど、改あらたまった合意ごういを指さす。
  2. 2
    (個人こじん間かんの)固かたい約束やくそく、取とり決きめ二に人にん以上いじょうで交かわす私的してきな誓ちかいにも使つかう。

例文れいぶん

  • The two rival nations finally signed a non-aggression pact after months of negotiation.

    対立たいりつしていた二に国こくは、数すうか月げつの交渉こうしょうの末すえについに不可侵ふかしん協定きょうていに署名しょめいした。

  • The three friends made a pact to meet at the same café every year.

    三さん人にんの友人ゆうじんは、毎年まいとし同おなじカフェで会あおうという約束やくそくを交かわした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
sign a pact協定きょうていに署名しょめいする
a non-aggression pact不可侵ふかしん条約じょうやく
make a pact約束やくそくを交かわす

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

pact は短みじかくやや劇的げきてきな響ひびきを持もち、treaty(正式せいしきな国家こっか間かん条約じょうやく)より口語こうご的てきだが agreement より結束けっそくの固かたさを感かんじさせる。非ひ不可侵ふかしん条約じょうやくのような重大じゅうだいな合意ごうい(non-aggression pact)にも、友人ゆうじん同士どうしの私的してきな誓ちかい(suicide pact のように重おもい場合ばあいも)にも使つかえる幅広はばひろい語かたり。make a pact / sign a pact が定型ていけい。語源ごげんの「合意ごういする」が示しめすとおり、双方そうほうの意志いしの一致いっちを強調きょうちょうする。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご pactum(pacisci「合意ごういする」の過去かこ分詞ぶんし、pax「平和へいわ」と同根どうこん)から。「合意ごういして結むすばれたもの」が原義げんぎ。

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