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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

indenture

インデンチャー/ɪnˈdentʃə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (年季ねんき)契約けいやく証書しょうしょ、年季奉公ねんきぼうこうの契約けいやく徒弟とていや年季奉公ねんきぼうこう人じんが一定いってい期間きかん奉公ほうこうすることを定さだめた、正式せいしきな拘束こうそく契約けいやくの証書しょうしょ。歴史れきし的てき用語ようご。
  2. 2
    (動詞どうし)年季ねんき契約けいやくで縛しばる年季奉公ねんきぼうこうの契約けいやくで人ひとを拘束こうそくすることを表あらわす動詞どうし用法ようほう。

例文れいぶん

  • The apprentice was bound by an indenture to serve the master for seven years.

    その徒弟とていは年季ねんき契約けいやく証書しょうしょによって、七なな年間ねんかん親方おやかたに仕つかえるよう縛しばられていた。

  • Many early settlers crossed the ocean under an indenture, paying off their passage with labor.

    初期しょきの入植にゅうしょく者しゃの多おおくは年季ねんき契約けいやくのもとで海うみを渡わたり、渡航とこう費ひを労働ろうどうで返かえした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
bound by an indenture年季ねんき契約けいやくに縛しばられて
indentured servant年季奉公ねんきぼうこう人じん
an indenture of apprenticeship徒弟とてい年季ねんき契約けいやく

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

indenture は歴史れきし的てきに「徒弟とてい・年季奉公ねんきぼうこうの拘束こうそく契約けいやく」を指さす語かたりで、特とくに indentured servant(年季奉公ねんきぼうこう人じん)の形かたちで植民しょくみん地ち史しに頻出ひんしゅつする。一般いっぱんの contract より「一定いってい期間きかん労働ろうどうに縛しばりつける」拘束こうそく性せいが核かく。語源ごげんは、同おなじ契約けいやくを二に通つう作づくり境目さかいめをギザギザ(歯は型がた = dent)に切きり離はなして各自かくじが持もち、合あわせて真正しんせいを確たしかめた中世ちゅうせいの慣行かんこうに由来ゆらいする。金融きんゆうでは「社債しゃさいの信託しんたく証書しょうしょ」の専門せんもん義ぎもある。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご endenture(en + dent = 歯は)から。証書しょうしょを歯は型がたのギザギザに切きり離はなして照合しょうごうした慣行かんこうに由来ゆらいし、dental(歯はの)と同根どうこん。

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