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treaty

トリーティー/ˈtriːti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    条約じょうやく、協定きょうてい国家こっか間かんで正式せいしきに締結ていけつされる、文書ぶんしょによる拘束こうそく力りょくのある合意ごうい。

例文れいぶん

  • The two nations signed a treaty to protect the shared river.

    二ふたつの国くには、共有きょうゆうする河川かせんを守まもる条約じょうやくに調印ちょういんした。

  • Parliament must ratify the treaty before it takes effect.

    条約じょうやくは発効はっこうする前まえに議会ぎかいが批准ひじゅんしなければならない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
sign a treaty条約じょうやくに調印ちょういんする
ratify a treaty条約じょうやくを批准ひじゅんする
a peace treaty平和へいわ条約じょうやく

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

treaty は「国家こっか間かんの正式せいしきな条約じょうやく」を指さす最もっとも標準ひょうじゅん的てきな語かたりで、sign(調印ちょういんする)→ ratify(批准ひじゅんする)→ take effect(発効はっこうする)という締結ていけつの流ながれが頻出ひんしゅつ。pact がより口語こうご的てき・略式りゃくしきの「協定きょうてい」、accord が和解わかい的てきな「合意ごうい」を指さすのに対たいし、treaty は文書ぶんしょによる法的ほうてき拘束こうそく力りょくを明確めいかくに含意がんいする点てんが固有こゆう。国際法こくさいほうでは convention(多国たこく間かん条約じょうやく)も同どう類語るいご。agreement より格式かくしきが高たかい。

語源ごげん・由来ゆらい

アングロ・フランス語ご treté(ラテン語ご tractatus = 取とり扱あつかい・交渉こうしょう、tractare 扱あつかう)から。「(交渉こうしょうして)取とり決きめたもの」が原義げんぎで、treat と同根どうこん。

高校こうこう生せい向むけ 英語えいご解説かいせつ

treaty は「条約じょうやく」で、国家こっか間かんの正式せいしきな合意ごうい文書ぶんしょを指さします。例れい: the Nuclear Non-Proliferation Treaty(核かく拡散かくさん防止ぼうし条約じょうやく、NPT)、the North Atlantic Treaty(北大西洋きたたいせいよう条約じょうやく)。

語かたり意味いみ・ニュアンス
treaty条約じょうやく(最もっとも正式せいしき・法的ほうてき)
pact協定きょうてい
agreement合意ごうい・協定きょうてい(一般いっぱん的てき)
accord(政治せいじ的てき)協約きょうやく
convention協約きょうやく・大会たいかい

国際こくさい関係かんけいの英文えいぶんでは「sign a treaty(条約じょうやくに調印ちょういんする)」「ratify a treaty(条約じょうやくを批准ひじゅんする)」のような熟語じゅくごで頻出ひんしゅつします。

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