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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

cope

コウプ/koʊp/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (困難こんなん・ストレスに)うまく対処たいしょする、なんとかやっていくふつう with を伴ともなう自動詞じどうし。

例文れいぶん

  • It was hard to cope with the workload after two coworkers quit.

    同僚どうりょうが二に人にん辞やめてからは、その仕事しごと量りょうをこなすのが大変たいへんだった。

  • She finds exercise a good way to cope with stress.

    彼女かのじょは運動うんどうがストレスにうまく対処たいしょする良よい方法ほうほうだと感かんじている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
cope with〜に対処たいしょする
cope with stressストレスに対処たいしょする
manage to copeなんとか乗のり切きる

類義語るいぎご

反意語はんいご

succumbgive upbuckle

ニュアンス・使つかい分わけ

cope は「困難こんなん・重圧じゅうあつ・つらい状況じょうきょうに、なんとか持もちこたえて対処たいしょする」ことを表あらわし、しばしば「楽らくではないが耐たえてやっていく」という含ふくみがある。前置詞ぜんちし with を取とる自動詞じどうしである点てんが重要じゅうようで、cope something とは言いわない。deal with や handle が他動詞たどうしで「(問題もんだいを)処理しょりする」と幅広はばひろく使つかえるのに対たいし、cope は特とくにストレスや逆境ぎゃっきょうを「乗のり切きる・切きり抜ぬける」場面ばめんで使つかう。名詞めいしは coping(coping skills=対処たいしょ能力のうりょく)。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご couper(打うつ・打うち合あう。ラテン語ご colpus=一撃いちげき より)から。「打うち合あう・渡わたり合あう」が原義げんぎで、困難こんなんに立たち向むかう意味いみになった。

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