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英熟語えいじゅくご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

deal with

ディールウィズ/diːl wɪð/熟語じゅくご(句く動詞どうし)

意味いみ

  1. 1
    (問題もんだい・状況じょうきょうに)対処たいしょする、処理しょりする困難こんなんや仕事しごとを引ひき受うけて片かたづけるニュアンス。
  2. 2
    (人ひとと)応対おうたいする、付つき合あうdeal with customers のように相手あいてにする意味いみ。
  3. 3
    (本ほん・話題わだいが)〜を扱あつかう、テーマにするThis book deals with climate change. のように使つかう。

例文れいぶん

  • She knows how to deal with difficult customers calmly.

    彼女かのじょは気難きむずかしい客きゃくに冷静れいせいに対応たいおうする術じゅつを心得こころえている。

  • We need to deal with this issue before it gets worse.

    悪化あっかする前まえにこの問題もんだいに対処たいしょする必要ひつようがある。

  • The documentary deals with the history of jazz.

    そのドキュメンタリーはジャズの歴史れきしを扱あつかっている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • deal with a problem
  • deal with stress
  • deal with customers

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

deal with は対象たいしょうが問題もんだい・人にん・話題わだいと幅広はばひろく、「向むき合あって処理しょりする」という中立ちゅうりつ的てきで実務じつむ的てきな語かたり。handle とほぼ同義どうぎだが、handle は「うまくさばく」技量ぎりょうを、deal with は「対応たいおうすること自体じたい」を表あらわす。cope with は「(困難こんなんに)何なんとか持もちこたえる」苦労くろうの含ふくみが強つよい。常つねに他動詞たどうし的てきに with を伴ともない、目的もくてき語ごなしでは使つかえない。

語源ごげん・由来ゆらい

deal(分わけ与あたえる・取引とりひきする)+ with(〜とともに)で、もとは「人ひとと取引とりひきする・関かかわる」から「対応たいおうする・扱あつかう」へ広ひろがった。

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