メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

conflate

コンフレイト/kənˈfleɪt/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (区別くべつすべき別々べつべつのものを)混同こんどうする、一ひとつに溶とけ合あわせるconflate A with B(AをBと混同こんどうする)の形かたちが多おおい。
  2. 2
    (複数ふくすうの文章ぶんしょう・版ばんを)合成ごうせいして一ひとつにまとめる

例文れいぶん

  • People often conflate being busy with being productive.

    人ひとはしばしば、忙いそがしいことと生産せいさん的てきであることを混同こんどうする。

  • The editor conflated two early manuscripts into a single text.

    編者へんしゃは二ふたつの初期しょき写本しゃほんを合成ごうせいして一ひとつの本文ほんぶんにまとめた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
conflate A with BAをBと混同こんどうする
conflate two ideas二ふたつの考えかんがえを一緒いっしょくたにする
wrongly conflate誤あやまって混同こんどうする

類義語るいぎご

反意語はんいご

distinguishdifferentiateseparate

ニュアンス・使つかい分わけ

conflate は『本来ほんらい別個べっこのものを誤あやまって・あるいは意図いと的てきに一ひとつに混まぜ合あわせる』が核心かくしん。単たんなる勘違かんちがいの confuse より知的ちてき・分析ぶんせき的てきな議論ぎろんで好このまれ、「概念がいねんA と 概念がいねんB を区別くべつせず同どう一いち視しする」という批判ひはんの文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつ。textual criticism(本文ほんぶん批評ひひょう)では『複数ふくすうの版ばんを合成ごうせいする』中立ちゅうりつ的てきな意味いみでも使つかう。conflate A with B / conflate A and B の構文こうぶんを押おさえること。名詞めいしは conflation。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご conflare(con=共どもに + flare=吹ふく)「吹ふき合あわせて溶とかす」から。inflate・flatus と同おなじ flare 系けい。

この語ごを学まなべるコンテンツ