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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

construal

コンストルーアル/kənˈstruːəl/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (文ぶん・状況じょうきょうなどの)解釈かいしゃく、意味いみのとり方かたどう読よみ取とり、どう意味いみづけるかという行為こうい・結果けっか。

例文れいぶん

  • Two judges arrived at opposite construals of the very same sentence.

    二に人にんの裁判官さいばんかんは、まったく同おなじ一文いちぶんについて正反対せいはんたいの解釈かいしゃくにたどり着ついた。

  • The negative construal of his silence may simply have been mistaken.

    彼かれの沈黙ちんもくを否定ひてい的てきに解釈かいしゃくしたのは、単たんなる誤あやまりだったのかもしれない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a different construal異ことなる解釈かいしゃく
narrow construal狭せまい解釈かいしゃく
the construal of a text文章ぶんしょうの解釈かいしゃく

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

construal は動詞どうし construe(解釈かいしゃくする)の名詞めいしで、interpretation とほぼ同義どうぎだが、より硬かたく学術がくじゅつ的てき(言語げんご学がく・法学ほうがく・心理しんり学がく)。心理しんり学がくでは「同おなじ出来事できごとを人ひとがどう意味いみづけるか(construal level theory など)」の専門せんもん語ごとして重要じゅうよう。日常にちじょうでは interpretation のほうが普通ふつうで、construal は『個々ここの意味いみのとり方かた・読よみ筋すじ』を分析ぶんせき的てきに論ろんじる場面ばめんに限かぎられる。動詞どうし construe は construe A as B(AをBと解釈かいしゃくする)の形かたちで頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご construere(construe の語源ごげん、組くみ立たてる)から派生はせいした名詞めいし。construct・structure と同根どうこん。

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