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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

block

ブロック/blɑːk/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (動詞どうし)(連絡れんらく・通信つうしんを)ブロックする、遮断しゃだんするSNSやメッセージで特定とくていの相手あいてからの連絡れんらくを受うけ取とらないように設定せっていすること。
  2. 2
    (動詞どうし)(通とおり道みち・流ながれを)ふさぐ、さえぎる道みちや視界しかい、進路しんろをふさいで通とおれなくすること。
  3. 3
    (名詞めいし)かたまり、ブロック/街まち区く積つみ木きのような四角しかくいかたまり、または道路どうろで区切くぎられた一いち区画くかく。

例文れいぶん

  • She blocked the user who kept posting mean comments.

    彼女かのじょは意地悪いじわるなコメントを投稿とうこうし続つづける相手あいてをブロックした。

  • A fallen tree blocked the road after the storm.

    嵐あらしのあと、倒たおれた木きが道路どうろをふさいでいた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
block a userユーザーをブロックする
block the road道みちをふさぐ
block out the sun日光にっこうをさえぎる

類義語るいぎご

反意語はんいご

unblockallowopen

ニュアンス・使つかい分わけ

block の核かくは「ふさいで通とおさない」で、物理ぶつり的てきに道みちをふさぐ義ぎからSNSの「連絡れんらくを遮断しゃだんする」義ぎまで一貫いっかんする。SNS文脈ぶんみゃくでは反対はんたい語ご unblock(解除かいじょする)とセットで覚おぼえる。完全かんぜんに立たち入いりを禁きんじる ban が「規約きやく違反いはん者しゃの追放ついほう」など制度せいど的てきなのに対たいし、block は個人こじんが相手あいてとの接触せっしょくを断たつ私的してきな操作そうさを指さす点てんが違ちがう。名詞めいしでは「積つみ木きのかたまり」「街まち区く(米べい)」「(競技きょうぎの)ブロック」と多義たぎで、building block(基本きほん要素ようそ)は比喩ひゆでも頻出ひんしゅつする。

語源ごげん・由来ゆらい

中世ちゅうせいオランダ語ご blok(木きのかたまり・丸太まるた)から。「丸太まるたでふさぐ」イメージが「さえぎる」の動詞どうし義ぎに発展はってんした。

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