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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

verify

ベリファイ/ˈverɪfaɪ/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (真偽しんぎ・正ただしさを)確認かくにんする、検証けんしょうする情報じょうほうや主張しゅちょうが事実じじつかどうかを、証拠しょうこや手続てつづきで確たしかめること。
  2. 2
    (本人ほんにん・身元みもとを)認証にんしょうする、確認かくにんするメールアドレスやアカウントが本物ほんものだと手続てつづきで証明しょうめいすること。

例文れいぶん

  • Always verify a news story before you share it online.

    ネットで共有きょうゆうする前まえに、必かならずそのニュースの真偽しんぎを確たしかめなさい。

  • You will get a code by email to verify your account.

    アカウントを認証にんしょうするためのコードがメールで届とどきます。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
verify the facts事実じじつを確認かくにんする
verify your identity本人ほんにん確認かくにんをする
verify an accountアカウントを認証にんしょうする

類義語るいぎご

反意語はんいご

disproverefute

ニュアンス・使つかい分わけ

verify は「証拠しょうこをもって正ただしさを確たしかめる」点てんが核かくで、confirm(確認かくにんする)よりも検証けんしょうの厳密げんみつさが強つよく、単たんなる check(点検てんけんする)より「本物ほんものだと裏うらづける」含ふくみがある。名詞めいしは verification(検証けんしょう・認証にんしょう)、形容詞けいようし verified(認証にんしょう済ずみの=SNSの公式こうしきマーク)も頻出ひんしゅつ。語源ごげんの veri-(true)は very(本来ほんらい「真しんに」)や verdict(評決ひょうけつ)と同根どうこんで、「真しんであると示しめす」が一貫いっかんした発想はっそう。反対はんたいに「誤あやまりだと示しめす」のは disprove。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご verus(真実しんじつの)+ facere(作つくる・する)から「真実しんじつとする・真しんであると確たしかめる」が原義げんぎ。very と同根どうこん。

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