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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう

obstruct

オブストラクト/əbˈstrʌkt/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    みち視界しかいなどを)ふさぐ、さえぎる物理ぶつりてきとおみち見通みとおしをじゃまする。他動詞たどうし
  2. 2
    進行しんこう計画けいかくなどを)さまたげる、じゃまするobstruct progress(進歩しんぽさまたげる)のように抽象ちゅうしょうてきにも使つかう。

例文れいぶん

  • A fallen tree obstructed the narrow mountain road.

    たおれたが、そのせま山道さんどうをふさいでいた。

  • Outdated rules can obstruct the spread of new technology.

    時代遅じだいおくれの規則きそくは、しん技術ぎじゅつ普及ふきゅうさまたげることがある。

よく使つかかたち・コロケーション

  • obstruct the view(視界しかいをさえぎる)
  • obstruct traffic(交通こうつうさまたげる)
  • obstruct progress(進歩しんぽさまたげる)

類義語るいぎご

blockhinderimpede

反意語はんいご

clearfacilitateassist

ニュアンス・使つか

obstruct は ob-(〜にかって)+ struct(げる、structure とどう語源ごげん)からり、「なにかをげてとおれなくする」イメージの他動詞たどうし。block が「完全かんぜんにふさいでとおれなくする」のにたいし、obstruct は「じゃまをしてすすみにくくする」という妨害ぼうがいふくみがつよく、視界しかい通行つうこう計画けいかく議事ぎじなど物理ぶつり抽象ちゅうしょうどちらにも使つかえる。hinder(進行しんこうおくらせる)よりも「積極せっきょくてきにじゃまをする」ひびきがある。名詞めいしは obstruction(妨害ぼうがい障害しょうがいぶつ)、形容詞けいようし obstructive(さまたげになる)。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン obstruere(ob=〜にかって + struere=げる)から。「まえげてふさぐ」が原義げんぎ

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