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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

analysis

アナリシス/əˈnæləsɪs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    分析ぶんせき、(細部さいぶに分わけての)詳くわしい検討けんとう全体ぜんたいを要素ようそに分わけ、構造こうぞう・原因げんいん・関係かんけいを詳くわしく調しらべること。複数ふくすう形けいは analyses。

例文れいぶん

  • A close analysis of the figures revealed a steady decline.

    数字すうじを綿密めんみつに分析ぶんせきしたところ、着実ちゃくじつな減少げんしょうが明あきらかになった。

  • Her analysis of the poem opened up meanings I had missed.

    彼女かのじょの詩しの分析ぶんせきは、私わたしが見落みおとしていた意味いみを開ひらいてみせた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a detailed analysis詳細しょうさいな分析ぶんせき
data analysisデータ分析ぶんせき
in the final analysis結局けっきょくのところ

類義語るいぎご

examinationstudyevaluation

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

analysis は「全体ぜんたいを細こまかく分わけて調しらべる」が核かくで、語源ごげんの ana-(分わけて)+ lysis(ほどく)どおり「ほどいて要素ようそに分解ぶんかいする」イメージ。反対はんたい概念がいねんは synthesis(総合そうごう=要素ようそを組くみ立たててまとめる)で、対たいで覚おぼえると理解りかいが深ふかい。複数ふくすう形けい analyses(アナリシーズ)と不規則ふきそく変化へんかする点てんに注意ちゅうい。in the final analysis(突つき詰つめれば・結局けっきょくのところ)という慣用かんよう句くも頻出ひんしゅつ。動詞どうし analyze、形容詞けいようし analytical と語族ごぞくでまとめる。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご analysis(ana 分わけて + lysis ほどくこと、lyein ほどく)から。「分解ぶんかいしてほどくこと」が原義げんぎ。

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