メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

synthesis

シンセシス/ˈsɪnθəsɪs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    総合そうごう、統合とうごう(別々べつべつの考えかんがえ・要素ようそを一ひとつにまとめること)複数ふくすうの情報じょうほう・理論りろん・分野ぶんやを結むすびつけて、新あたらしいまとまった全体ぜんたいを作つくり上あげること。分析ぶんせき(analysis)の対たい概念がいねん。
  2. 2
    (化学かがく・生物せいぶつの)合成ごうせい単純たんじゅんな物質ぶっしつから複雑ふくざつな物質ぶっしつを作つくり出だす反応はんのう。protein synthesis(タンパク質たんぱくしつ合成ごうせい)など。

例文れいぶん

  • The essay is a thoughtful synthesis of ideas from biology and economics.

    その小しょう論ろんは、生物せいぶつ学がくと経済けいざい学がくの考えかんがえを思慮しりょ深ふかく総合そうごうしたものだ。

  • Plants use sunlight in the synthesis of sugars.

    植物しょくぶつは糖とうの合成ごうせいに日光にっこうを利用りようする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a synthesis of〜の総合そうごう
protein synthesisタンパク質たんぱくしつ合成ごうせい
achieve a synthesis統合とうごうを成なし遂とげる

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

synthesis は「ばらばらの要素ようそを結むすびつけて新あたらしい全体ぜんたいを作つくる」点てんが核かくで、要素ようそに分わけ入はいって調しらべる analysis(分析ぶんせき)の正反対せいはんたいとして対たいで覚おぼえる語かたり。学問がくもんでは「複数ふくすう分野ぶんやの知見ちけんの統合とうごう」を、化学かがく・生物せいぶつでは「単純たんじゅんな物質ぶっしつからの合成ごうせい」を指さす。複数ふくすう形けいは syntheses(シンセシーズ)。動詞どうし synthesize、形容詞けいようし synthetic(合成ごうせいの・人工じんこうの)と同どう語族ごぞくで、哲学てつがくでは「正せい→反はん→合ごう」のヘーゲル弁証法べんしょうほうの thesis–antithesis–synthesis でも知しられる。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご synthesis(syn = 共ともに + thesis = 置おくこと、tithenai = 置おく)から。「合あわせて置おくこと」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ