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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

theory

セオリー/ˈθɪəri/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    理論りろん、学説がくせつ(事実じじつを説明せつめいする体系たいけい的てきな考えかんがえ)観察かんさつや実験じっけんに基もとづき現象げんしょうを説明せつめいする筋すじの通とおった考えかんがえ。the theory of evolution など。
  2. 2
    (実際じっさいに対たいする)理屈りくつ、机上きじょうの考えかんがえin theory で「理論りろん上じょうは・建前たてまえでは」(実際じっさいとのずれを含意がんいすることが多おおい)。
  3. 3
    (根拠こんきょのある)推測すいそく、見解けんかい事件じけんなどについての一ひとつの説明せつめい・仮説かせつ。

例文れいぶん

  • Darwin's theory changed the way we understand life.

    ダーウィンの理論りろんは、生命せいめいの理解りかいの仕方しかたを変かえた。

  • In theory it should work, but no one has actually tried it.

    理論りろん上じょうはうまくいくはずだが、実際じっさいに試ためした人ひとはいない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a scientific theory科学かがく理論りろん
in theory理論りろん上じょうは
the theory of〜の理論りろん

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

theory は文脈ぶんみゃくで重みおもみが大おおきく変かわる語かたり。科学かがくでは「観察かんさつ・実験じっけんで裏うらづけられた体系たいけい的てき説明せつめい」(the theory of relativity)という重おもい意味いみを持もつが、日常にちじょうでは「ただの推測すいそく」「机上きじょうの理屈りくつ」に近ちかい軽かるい意味いみでも使つかう。in theory(理論りろん上じょうは)は通例つうれい in practice / in reality(実際じっさいには)と対比たいひされ、「建前たてまえではそうだが…」という含ふくみを帯おびる。仮説かせつ段階だんかいの hypothesis よりは確立かくりつ度どが高たかい、という科学かがく用語ようご上じょうの区別くべつも押おさえたい。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご theoria(theorein = 観察かんさつする・熟考じゅっこうする、theoros 見物人けんぶつにん)から。「観察かんさつ・考察こうさつすること」が原義げんぎ。

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