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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

interpretation

インタープリテーション/ɪnˌtɜːprɪˈteɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    解釈かいしゃく、意味いみの取とり方かたあいまいなもの・データ・出来事できごとの意味いみをどう理解りかいするか。
  2. 2
    (音楽おんがく・演劇えんげきなどの)表現ひょうげん、演出えんしゅつ演奏えんそう家か・俳優はいゆうが作品さくひんをどう表現ひょうげんするか。a fresh interpretation of the role など。
  3. 3
    (口頭こうとうの)通訳つうやく話はなされる言葉ことばを別べつの言語げんごに訳やくすこと。文書ぶんしょの translation と区別くべつされる。

例文れいぶん

  • There is room for more than one interpretation of the results.

    その結果けっかには複数ふくすうの解釈かいしゃくの余地よちがある。

  • The pianist's interpretation of the sonata moved the whole audience.

    そのピアニストのソナタの表現ひょうげんは、聴衆ちょうしゅう全体ぜんたいを感動かんどうさせた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
open to interpretation解釈かいしゃくの余地よちがある
a different interpretation異ことなる解釈かいしゃく
a literal interpretation字義じぎどおりの解釈かいしゃく

類義語るいぎご

readingrenderingexplanation

ニュアンス・使つかい分わけ

interpretation は動詞どうし interpret の名詞めいし形がたで、「意味いみの取とり方かた(人ひとによって異ことなりうる)」が核かく。open to interpretation(解釈かいしゃくが分わかれる)が頻出ひんしゅつ。translation が「文書ぶんしょの翻訳ほんやく」を指さすのに対たいし、interpretation は「口頭こうとうの通訳つうやく」と「主観しゅかんを含ふくむ解釈かいしゃく」の両方りょうほうを指さす点てんが要よう注意ちゅうい。芸術げいじゅつでは「演奏えんそう・演技えんぎの表現ひょうげん・演出えんしゅつ」(a bold interpretation)の意いでも使つかい、客観きゃっかん的てきな事実じじつ説明せつめいより「どう読よみ解とくか」という主体しゅたい的てきな含ふくみが強つよい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご interpretari(interpres = 仲介ちゅうかい者しゃ・通訳つうやく)の名詞めいし interpretatio から。「仲立なかだちして意味いみを伝つたえること」が原義げんぎ。

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