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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

adjudication

アジュディケーション/əˌdʒuːdɪˈkeɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    裁定さいてい、判決はんけつ、(争あらそいの)裁断さいだん裁判所さいばんしょや審判しんぱん者しゃが、争点そうてんを正式せいしきに審理しんりして公的こうてきな決定けっていを下くだすこと。

例文れいぶん

  • The contract calls for adjudication by a neutral arbitrator if talks break down.

    その契約けいやくは、交渉こうしょうが決裂けつれつした場合ばあいに中立ちゅうりつ的てきな仲裁ちゅうさい人じんによる裁定さいていを求もとめている。

  • Final adjudication of the claim took the court nearly three years.

    その請求せいきゅうの最終さいしゅう的てきな裁定さいていに、裁判所さいばんしょはおよそ三さん年ねんを要ようした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
refer for adjudication裁定さいていに付ふす
final adjudication最終さいしゅう裁定さいてい
judicial adjudication司法しほう判断はんだん
adjudication of a dispute紛争ふんそうの裁断さいだん

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

adjudication は「権限けんげんある第三者だいさんしゃが争あらそいを審理しんりして拘束こうそく力りょくのある決定けっていを下くだす」公的こうてき・法的ほうてきなプロセスを指さし、動詞どうし adjudicate の名詞めいし形がた。当事者とうじしゃの合意ごういを促うながすだけの mediation(調停ちょうてい)と違ちがい、判断はんだん者しゃが白黒しろくろをつける点てんが核かく。arbitration(仲裁ちゅうさい)も第三者だいさんしゃの裁定さいていだが、こちらは私的してきな合意ごういに基もとづく裁判さいばん外がい手続てつづきを指さすことが多おおく、adjudication はより広ひろく裁判所さいばんしょによる正式せいしき判断はんだんも含ふくむ。コンテストの審査しんさ(採点さいてん・順位じゅんいづけ)の意いでも使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご adjudicare(ad 〜へ + judicare 裁さばく、judex 裁判官さいばんかん)から。「(ある者ものに)裁さばいて与あたえる」が原義げんぎ。

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