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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

evidentiary

エビデンシャリー/ˌevɪˈdenʃəri/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    証拠しょうこの、証拠しょうこかんする裁判さいばんにおける証拠しょうこ採否さいひ評価ひょうか効力こうりょくなどにかかわることをあらわす。おも米国べいこくほう多用たよう

例文れいぶん

  • The defense raised an evidentiary objection to the recorded phone call.

    弁護べんごがわはその録音ろくおんされた通話つうわ証拠しょうことしての異議いぎとなえた。

  • The court must weigh the evidentiary value of the disputed documents.

    裁判所さいばんしょはそのあらそわれている文書ぶんしょ証拠しょうことしての価値かち比較ひかく考量こうりょうしなければならない。

よく使つかかたち・コロケーション

  • evidentiary hearing(証拠しょうこ調しらべの審理しんり
  • evidentiary value(証拠しょうこ価値かち
  • evidentiary standard(証拠しょうこ基準きじゅん
  • evidentiary rules(証拠しょうこ規則きそく

類義語るいぎご

probative

ニュアンス・使つか

evidentiary は名詞めいし evidence(証拠しょうこ)の形容詞けいようしがたで、「証拠しょうこそのものの採否さいひ効力こうりょくかかわる」てんあらわ法廷ほうてい専門せんもん(evidentiary hearing = 証拠しょうこ調しらべ)。日常にちじょうで「証拠しょうことなる」をあらわ形容詞けいようしには evidential もあり、えいべいでやや使つかけがあるが、米国べいこく法律ほうりつ文脈ぶんみゃくでは evidentiary が標準ひょうじゅんた probative は「証明しょうめいりょくのある(事実じじつ立証りっしょうするちからつ)」という証拠しょうこしつてんで、evidentiary(証拠しょうこあつか全般ぜんぱん)よりせまい。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン evidentia(明白めいはくさ、evidens = はっきりえる、e そとへ + videre る)に由来ゆらいする evidence の形容詞けいようしがた。「証拠しょうこかんする」が原義げんぎ

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