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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

abscond

アブスコンド/əbˈskɒnd/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (罪つみ・責任せきにんを逃のがれて)逃亡とうぼうする、ひそかに逃にげ去さる捕つかまることや責任せきにんを避さけるため、人目ひとめを忍しのんで急きゅうに姿すがたをくらますこと。
  2. 2
    (金品きんぴんを)持もち逃にげするwith を伴ともない、金きんなどを持もって逃にげる意いで使つかう。

例文れいぶん

  • The cashier absconded with the day's takings.

    そのレジ係がかりはその日ひの売上うりあげ金きんを持もち逃にげした。

  • He absconded before the trial and has not been seen since.

    彼かれは裁判さいばんの前まえに逃亡とうぼうし、それ以来いらい姿すがたを見みせていない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
abscond with〜を持もち逃にげする
abscond from〜から逃亡とうぼうする
abscond with the funds資金しきんを持もち逃にげする

類義語るいぎご

fleedecampbolt

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

abscond は「罪つみ・債務さいむ・拘束こうそくから逃のがれるために、ひそかに急いそいで姿すがたを消けす」点てんが核かくで、単たんに去さる flee や leave より「不正ふせい・後うしろめたさ」と「秘密ひみつ裏うら」の含ふくみが強つよいかたい語かたり。金品きんぴんを伴ともなうときは前置詞ぜんちし with(abscond with the money=金きんを持もち逃にげする)、逃にげる場所ばしょからは from を取とる。保釈ほしゃく中ちゅうの被告ひこくが出頭しゅっとうしないことや、保護ほご施設しせつからの無断むだん離脱りだつなどを表あらわす法律ほうりつ・行政ぎょうせいの文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつする。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご abscondere(abs 離はなれて + condere 隠かくす=隠かくし去さる)から。「身みを隠かくして去さる」が原義げんぎ。

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