メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

abrogate

アブロゲイト/ˈæbrəɡeɪt/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (法律ほうりつ・条約じょうやく・制度せいどを)廃止はいしする、撤廃てっぱいする公的こうてき権限けんげんにより、法律ほうりつ・協定きょうてい・権利けんりなどを正式せいしきに無効むこうにすること。

例文れいぶん

  • The new regime moved quickly to abrogate the old treaty.

    新しん政権せいけんはその古ふるい条約じょうやくを撤廃てっぱいしようと素早すばやく動うごいた。

  • The court warned that the law would abrogate fundamental rights.

    裁判所さいばんしょは、その法律ほうりつが基本きほん的てき権利けんりを奪うばうことになると警告けいこくした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
abrogate a treaty条約じょうやくを破棄はきする
abrogate a law法律ほうりつを廃止はいしする
abrogate rights権利けんりを奪うばう

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

abrogate は「法律ほうりつ・条約じょうやく・制度せいどといった大おおきな取とり決きめを公的こうてき権限けんげんで正式せいしきに廃止はいしする」点てんが核かくの格式かくしき高たかい語かたりで、個別こべつの契約けいやく・決定けっていを取とり消けす rescind より対象たいしょうが制度せいど的てき・恒久こうきゅう的てきなものに偏かたよる。法律ほうりつを廃止はいしする repeal とほぼ同義どうぎだが、abrogate は条約じょうやく・権利けんりの「撤廃てっぱい・剥奪はくだつ」にも広ひろく使つかえ、より文語ぶんご的てき。混同こんどうしやすい arrogate(権限けんげんなどを不当ふとうに自分じぶんのものにする)とは別べつ語ごなので注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご abrogare(ab 離はなして + rogare 提案ていあんする・問とう=法案ほうあんを取とり下さげる)から。「(法ほうを)取とり消けすこと」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ