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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

ratify

ラティファイ/ˈrætɪfaɪ/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (条約じょうやく・協定きょうていなどを)批准ひじゅんする、(議会ぎかいなどが)正式せいしきに承認しょうにん・確認かくにんする署名しょめい済ずみの取とり決きめに、正式せいしきな手続てつづきで法的ほうてき効力こうりょくを与あたえること。

例文れいぶん

  • The treaty will not take effect until all member states ratify it.

    その条約じょうやくは、すべての加盟かめい国こくが批准ひじゅんするまで発効はっこうしない。

  • Congress finally ratified the trade agreement after months of debate.

    議会ぎかいは数すうか月げつの議論ぎろんの末すえ、ようやく貿易ぼうえき協定きょうていを承認しょうにんした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
ratify a treaty条約じょうやくを批准ひじゅんする
ratify an agreement協定きょうていを承認しょうにんする
ratify an amendment修正しゅうせい条項じょうこうを承認しょうにんする

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

ratify は「すでに合意ごうい・署名しょめいされた取とり決きめに、正式せいしきな手続てつづきで最終さいしゅう的てきなお墨付すみつきを与あたえる」点てんが核心かくしんで、特とくに国家こっかによる条約じょうやくの「批准ひじゅん」で頻出ひんしゅつ。単たんなる approve(賛成さんせいする)より公式こうしき・法的ほうてきで、議会ぎかいや国家こっかが主語しゅごになることが多おおい。名詞めいしは ratification。混同こんどうしやすい rectify(是正ぜせいする)とは別べつ語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご ratus(確定かくていした、reri=考かんがえる・定さだめる に由来ゆらい)+ facere(作つくる)から。「確定かくていさせる」が原義げんぎ。

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