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用語集

高床倉庫たかゆかそうこ

弥生やよい時代じだいべいたくわえる ため に つくられた、 ゆかたかく した 倉庫そうこ

社会しゃかい

高床たかゆか倉庫そうこ」 は 弥生時代やよいじだいべい保存ほぞん する ため に つくられた、 ゆかたかげた 倉庫そうこ です。 大切たいせつべい を まもる くふう が つまって います。

くふうなに の ため
ゆかたかく する地面じめん湿気しっけ から べい を まもる
「ねずみがえし」 の いたねずみ が のぼれ ない よう に する

稲作いなさくはじまって べい を たくわえる よう に なった から こそ 必要ひつよう に なった 建物たてもの です。 静岡しずおかけん の 「登呂とろ遺跡いせき」 などで あとつかって います。

ポイント 高床たかゆか倉庫そうこ が ある = べい を たくわえて いた = 稲作いなさくおこなわ れて いた、 と いう つながり で おぼえ ましょう。

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