昼の ちょうど 12 時を正午と いいます。1 日 24 時間を 午前・午後に 分ける さかいめの 時こくです。
| 時こく | 言い方 |
|---|---|
| 夜中 0 時 〜 正午 | 午前 |
| 正午 〜 夜中 12 時 | 午後 |
「12 時」には 昼の 12 時と 夜中の 12 時の 2 つが ありますが、昼の ほうを とくに 正午と よびます。正午より 前が 午前、あとが 午後です。
たとえば、「正午に 集合」と 言われたら、昼の 12 時に 集まる という 意味です。夜中の 12 時は 正午とは よばず、午前 0 時と 言います。時計の 長い はりと 短い はりが どちらも 12 を さす ときは 1 日に 2 回 あり、その うち 昼の ほうが 正午です。
ポイント 正午を さかいに して 午前・午後が きまる。給食の 時間は ちょうど 正午の あたり、と おぼえると わかりやすい。