「きろくカード」 は 観察 したもののようすを残すためのカード です。 ふつうはつぎのことを書きます。
| 書くこと | 書き方の例 |
|---|---|
| 日づけ・天気・気温 | 5月10日 / はれ / 22度 |
| 観察したものの名前 | ホウセンカ |
| 絵 | 大きさ・形・色が伝わるようていねいに |
| 気づいたこと (ことば) | 葉がぎざぎざ、 花びらが 5 まい |
ことばは数字や形を入れるとあとから見てすぐわかります。 同じ植物や虫を何回か観察すると 「育ち方」 が見えてきます。
ポイント 絵とことばの両方で書く。 日づけを入れておくと、 何日でどれくらい育ったかがくらべられる。