「こう星」 (恒星) とは 太陽 の よう に、 自分 で 光 と 熱 を 出して かがやく 天体 です。 高温 の ガス が 燃える よう に かがやいて います。 夜空 の 星 の 多く は こう星。 これ に 対し、 月 や 地球 など は 自分 で 光ら ず、 こう星 (太陽) の 光 を 反射 して 見える。
こう星 は、 夜空 の 天体 を 「自分 で 光る か どう か」 で 分ける とき に 出て きます。 金星 や 木星 の よう な 惑星、 それ に 月 が 太陽 の 光 を はね返して 見えて いる の に たいして、 こう星 は みずから 光 と 熱 を 出して います。 たとえば 星ざ を つくって いる 星 は ほとんど が こう星 で、 わたしたち に いちばん 近い こう星 が 太陽 です。 太陽 も こう星 だ と 気づく と、 夜空 の 星 が 遠く に ある 太陽 の なかま だ と わかり ます。
テストでは 「太陽 と 月、 自分 で 光って いる の は?」 → 太陽 (こう星)。 月 は 太陽 の 光 を 反射 して いる だけ、 と いう ちがい が ねらわれる。