オキシドールとは、うすい過酸化水素水のことで、消毒薬としても売られています。中1では酸素を発生させる材料として使います。
| 操作 | 結果 |
|---|---|
| オキシドール+二酸化マンガン | 酸素が発生 |
| 二酸化マンガンの役わり | 触媒(自分は変化しない) |
オキシドール(過酸化水素水)に二酸化マンガンを加えると酸素が出ます。二酸化マンガンは反応を速める触媒で、それ自身は減りません。
たとえば薬局で売られているオキシドールは光を通しにくい容器に入っていて、直射日光の当たらないところで保管するように書かれています。光や熱で少しずつ分解して酸素が出てしまうためで、理科室でも暗いところに置きます。
試験では 「オキシドール+二酸化マンガン → 酸素」が定番。二酸化マンガンは触媒である点に注意。